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Andy Westのブログより――最初期Dixie Dregs再集結?

Dixie Dregsのベーシストであり、Steve Morseの盟友でもあるAndy Westが久しぶりにブログを更新しました。
いつもながら自信のない語学力で紹介します。誤訳の訂正などは喜んで受け付けております。

Dregs 2017…40 years from Free Fall

前回のブログが、2016年4月の更新なので、ずいぶんと久しぶりですね。
Anderson Ponty Band (Tucson)

以下↓がその抄訳になります。
どこかしらにはバンドの通史のようなものがあるかもしれないし、もしかしたら私が書くかもしれないけれど、とにかく1977年に私達は一枚目のアルバム「Free Fall」をリリースした。というより連中が作ったアルバムカバーのせいでスティーヴが以前こう呼んでいたように「Eerf Fall」というべきかな(あの馬鹿げたカバーを見てくれ)。”連中”と私が言うのは、レコード会社や、特にLAの人々は私達を南部からやってきた田舎者だというように扱って、お着換えやら何やらを誂えてくれたからだよ。

何にせよ、それより前、1975年に全員がカレッジを卒業してから私達はオーガスタや南部をまわっていた。私は一年かそこら(訳注:バンド活動のために?)離れていたのでドロップアウトしてしまったけれど。私達は色々なところで演奏して、色々なところで寝て、とんでもない経験をたくさんして……まぁ色々なことが事実ともいえないうろ覚えの記憶の全てと共にいつの日か物語られるだろう。
私達がメジャーレーベルと契約を結び、(訳注:自主製作ではなく)本当のリリースを成し遂げて、自分達を証明をすることが出来たとついには感じられるようになって、何にせよ、素晴らしい時代だった。その頃のバンドはスティーヴ・モーズ、ロッド・モーゲンシュテイン、アレン・スローン、スティーヴ・ダヴィドスキー、そして私だった。

で、何故私がこんなことを書いているのかと?この最初の商業録音をしたバンドメンバーはまだ健在なんだ。それで一月の上旬の数日間、その懐かしい曲を演奏するために、私達はフロリダにあるスティーヴのスタジオに集まったんだ。あれほど若かった頃だというのにスティーヴが書いた素晴らしい楽曲を演奏して、再びつながりを持てて本当によかった。時々ちょっとばかりトチったりもしたけれど、いい音を再び出していたよ。私達は観客の前でこれらの楽曲をまたライブで演奏するとか、一緒に何かが出来るはずだと全員が頷いた。そのために為すべきことは多いけれど、上手く進むといいね。まぁまだ何も確実に決まったわけではないけれど。しかしもちろん私達が最高に素晴らしい音楽を演奏したということこそが、とてもクールだし感動的だよね。



<抄訳ここまで>

どうでしょうか。Andy Westがまだ元気なのはなんとなくわかっていましたが、確か歯医者になったAllen Sloanとその息子が来ているのも興味深いですね。Allenの息子はミュージシャンなのでしょうか?
当然、ばりばりの現役であるRodとSteveですが、他のメンバーも専門的に勉強した人たちですし、第一線を離れてもしばしば個人的なものであれ、演奏していたのかなぁと思います。
もう皆若くないので、40年前のようなアグレッシブな演奏は期待できないかもしれませんが、彼らが未だにケミストリーを保っていると知らせてくれるのは、中々感動的だなぁと思います。
続報を待ちましょう。
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[ 2017/02/03 22:00 ] M/SteveMorse | TB(0) | CM(0)

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