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正月早々…ではなく去年の年末

去年の年末2009/12/30日の夜。
Johnnie To監督。2006年公開の映画[Exile/絆]を見てしまいました。
間違いなく傑作ではありますが、[the Mission]を越えたか、というとどうなんでしょう。
目指しているものが違っているような気もするので、後でもう一回二作品を見直してみたいと思います。
[Exile]を一度見ただけの簡単な感想としては、こちらは西部劇のオマージュ的な印象を強く受けたんですよね。
[the Mission]は香港だなぁ、って思ったのですが。
”アジアの監督としては、そういう個性にのっとった作風はもう[the Mission]で極めたから、
今回は西部っぽくいこうか”なんて思ったのかなぁ、とか感じました。
実際のところはどうか分かりませんが…。
そう思ったとしたら、既にこれはもう極めていますよね(笑)

しかし贅沢な比較ですねぇ…(苦笑)。
両方とも傑作中の傑作ですもの。
数作を見た程度で完全制覇にはまだ遠いですが、Johnnie To監督の作品は、泣けるのに笑えます。
人間の高度な部分ではなく、感情のベースに訴えてくるようです。
詳しくはまた今度じっくりと見直してから書きたいと思います。

個人的には、最後の決戦より、中間部の銃撃戦に痺れました。
中国の踊りを思わせるようなあのカーテンの使い方はアメリカ人には思いつかなかったかもしれません。
バレエ的でもありましたが、むしろ中国的だと思いました。

食事シーンは、[Breaking News]のシーンこそ最高!だと思っているので、一番にはなりませんでしたが、
やっぱり冒頭に持ってくるインパクトはありました。
あ、銃弾だったのか、って思わず笑いましたし。

……思わずそこそこ書いてしまいました(笑)。
最高でした。

余りいい思い出の無い年になってしまいましたが、
2009年はこの映画で締められただけでも、それは中々幸福な事だったのかもしれません。
今年は充実した年になりますように。
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[ 2010/01/02 00:34 ] 日々:雑記 | TB(0) | CM(0)

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