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Steve Howe、Steve Morseを語る

Steve HoweSteve Morseについて語るという記事があったのでご紹介します。
多くはありませんが、Howeがthe Dixie Dregsの[What If]を初めて聞いた時の衝撃を語ってくれています。

Steve Howe sings the praises of fellow guitarist Steve Morse: ‘The breadth of the music!

「これは売れているのか?違う?アメリカのチャートに入ってもいない?売れてもいない、チャートにも入っていない…すぐに連中に連絡を取らなくては!これは信じられないほどに素晴らしいレコードだよ!」

「これはとんでもないインスト音楽だ。この音楽性の幅広さ!私のやっている事と似ていて…クラシック風、カントリー風…。Steveはギターマスターだよ。私はこういうとんでもない連中から吸収するのさ。若いミュージシャンから、ギタリスト達から取り入れる事があるんだ。」


恥ずかしながら、Steve HoweとSteve Morseの関係は未だによく分かっていません。Steve HoweのMood For a DayThe ClapがMorseに大きな影響を与えた事は間違いないのですが、どういう経緯でDregs時代の客演を頼んだのか、ご存知の方は教えて頂けると嬉しいです。

このインタビューの全文は、こちらにあります。
RHINO INTERVIEW: STEVE HOWE

ちょっと長いのですが、主にHoweのソロキャリアについて語られています。Chet Atkins、Wes Mongomeryのエピソードも少しあります。しかしTwitterで時々そういう話題を見かけていましたけれど、よく話す人ですね。

Howeのソロアルバムはあまり持っていませんが、落ち着いた感じで、(当たり前ですが)彼の独特なギターが楽しめると思います。ちょっと詰まったようなアコギのタッチと軽やかに響く高音が彼の特徴だと思います。
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[ 2015/05/07 00:00 ] M/SteveMorse | TB(0) | CM(0)

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