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日々:漫画買ったり色々

本日の購入物。
「グールドを聴きながら」は吉野朔実を知る事になったキッカケの一冊でもあり、個人的には思い入れがある。今回、文庫版で買ってみた。初めて読んだのは、ワイドコミック?だったか。もうぶ~けでは無い頃(今回買った「La Maschera」の方はまだぶ~け時代である)。言わずと知れた伝説的ピアニスト、グレン・グールドの名前がタイトルに入っていたので、そんな恥ずかしい事を堂々としてしまうなんて、どんな漫画家なのか当時気になったのだ。読んでみたら、良い意味なのか悪い意味なのかよく分からないが、軽く頭がクラクラして脱力状態になったのを覚えている。一回目ではよく分からず、その後何度もこの一冊を読み返した。とにかく他の漫画家とは違う何かがあると思ったが当時は(今も?)それが何なのかよく分からない。最高傑作だとは言えないだろうが、ファンならばこそ分かるであろう奥深さが今も感じられる…。この一冊が分かってこその吉野朔実ファンなのではないかという気持ちも、ほんのちょっとだけ、持っていたりもする。そんな事、大きな声では言わないが、勿論。この一冊が最初だという事で実際そう言っているようなものだが、大変残念な事に、僕なんかはまだまだファン歴の短い、ひよっこファンだ。
「ひとりぼっちのパンドラ」は、作者の本がいくつか並んでいる中、何となく気になった直感を信じて買ってみた。



「ひとりぼっちのパンドラ」島津郷子
「La Maschera」吉野朔実
「グールドを聴きながら(文庫版)」吉野朔実
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[ 2010/12/16 21:38 ] 日々:雑記 | TB(0) | CM(0)

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