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「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」公開まで後僅か

ジョニー・トー監督の09年作、日本公開まで後僅かですね。
去年の年末あたりに、劇場公開されるらしいという話は見たような気がします。
どうしても公開が遅れがちになってしまいますが、五月十五日から公開です。
東京は、新宿武蔵野館だけですね。

劇場で監督の作品を見るのは初めてですので、特に楽しみにしております。
恐らく、というか確実に二回か三回は見に行くつもりです(笑)

しかし、タイトル全然違いますね。
辞書で検索してしまいましたが、「復仇」という日本語はあるのですね。
「ヴェンジェンス」とかでもいいじゃないかとは思いましたが。
(そういえば、Yngwie Malmsteenにそんな曲があって、あの時期の王者らしい、中々カッコ良い曲でした)

まぁこの手の映画はちょっと恥ずかしくなるタイトルくらいがちょうどいいのかも…。



公式HPに書かれている取材時の台詞については少し気になるところがあるので、こちらに転載しておきます。

<以下転載>

『この質問に対して私は真剣に答えなければならない。香港が中国に戻って10年以上が経った訳だが、その間映画産業にも少しずつ「大陸」の風が入ってきている。大陸は芸術作品に対する検閲が厳しいので、大陸の資本が香港映画に侵食してくるとなると、それは香港映画の色を損なう結果に繋がると私は信じている。勿論、ハリウッドやヨーロッパなど世界に進出して多くの作品を手掛けたいとは思うし、今回はその第一歩が踏めたという、非常に意味と価値のある作品になっている。しかし、こんな状況下で香港を留守には出来ない。香港を守りながら今までもこれからも、香港を基軸に映画製作を進めて香港映画、アジア映画がより活性化していくための土台作りをする事で、次の若い世代の後押しをしたい。そう、今最も必要なのは映画界の若手の育成だと私は考えている。特にアジアの。』

<以上>

ジョニー・トー最新作 映画「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」公式サイト
http://judan-movie.com/
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[ 2010/04/11 16:27 ] Movies | TB(0) | CM(0)

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