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Fates Warning ReUnion?

ソースは公式サイトより。

FATESWARNINGDOTCOM - THE OFFICAL HOMEPAGE
http://www.fateswarning.com/


Fates Warningは、Dream Theaterにも大きな影響を与えた古参のプログレッシブメタルバンドで、
DT脱退後のKevin Mooreが何度かゲスト参加したり、ギターのJim Matheosと一緒にOSIというプロジェクトを組んだりしている事でも知られています。
ちなみに僕はDream Theaterよりも強い思い入れを持っているバンドであります。リズム展開に特徴のあるバンドが好きなんです。

さてそのバンドが1991年にリリースした、プログレッシブでありながらポップな名盤[Parallels]
(James LaBrieもゲスト参加しています)

Fates WarningがそのParallelsレコーディングメンバーで数回の再結成ギグをこなすようです。つまりメンバーは、Ray Alder, Jim Matheos, Frank Aresti, Joe DiBiase, Mark Zonderという事になります。アメリカ、ヨーロッパのツアーも計画中ではあるようですが、まだ未定ではあるようですね。

そしてリマスター版特典付きCDも発売するようです。「CD二枚組、DVD付属」のようで、Disc2にはライブ・デモ音源、DVDには1992年当時のツアー映像、ProducerのTerry Brown(Rushのプロデューサーでもありました)と同席したインタビュー映像もあるようで、盛り沢山です。
これはファンなら購入必至です…が、僕はちょっと金欠なので今回は見逃しになりそうです…(涙)。


いずれアルバムごとのレビュー、感想なんかも書いていきたいなぁと思っている重要バンドです。
これを機会にこのメンバーで(そしてKevin Mooreも加えて)、もっとアルバムを作って、更には日本に来て頂きたいです(笑)


以下思い出等。


僕はFates Warningのファンですので大体の作品を聞いてはいますが、このアルバムはDream Theaterで言うところの[Images & Words]、Queensrycheで言うところの[Empire]に相当する重要作品であるという認識は多くの人と共通して持っています。

個人的には、アルバムでは[A Pleasant Shade of Gray]や、楽曲では[Disconnected]収録の"Still Remains"という曲が好きだったりはします。
ベスト選曲のライブ盤である[Still Life](ScorpionsのIn Tranceのカバーも有り)もお勧めです。

Parallels以降も非常に素晴らしい作品を(地味ですが)作り続けていたのですが、メンバーの脱退もありまして、演奏面での中心であるドラムのMark Zonderが脱退して以降は、ツアーはしていたものの新しい情報が聞こえず、メンバーもまた別のプロジェクトに進んでいる印象がありましたが、久しぶりの同窓会と言えそうです。


何にせよ、Mark Zonderという人のドラムは本当に素晴らしく、 Mike Portnoyや、Scott Rockenfieldを上回るのではないか?とすら思っています。 「メタルなBill Brufurd」という感じで、とことんタイトなのですが、グルーヴィーでもあります。シンバルワークに特徴があり、サウンドもかなり好みなドラマーです。 Mikeとはまたちょっと違う感じですので、プログレメタルファンは、この人のドラムに是非注目して頂きたいです。 上記の"Still Remains"という曲ではこの人が大暴れしている素晴らしい楽曲です。

欧米ではバンド自体が高い評価を保っているようなのですが、日本では知名度が低いのが残念ですね。
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[ 2010/01/23 22:49 ] M/HR/HM | TB(0) | CM(0)

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