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Armored Core 4 & Armored Core 4 for Answer

アーマードコア4、Armored Core 4」
アーマードコア4 for Answer、Armored Core 4 for Answer」

ゲームのお話。
アーマードコアシリーズは、特に自由度が高くやり込みのしがいがあるゲームとして有名。しばらく(据え置き型ゲーム自体も)やっていなかったが、久しぶりに4と、その続編である4 for Answer(主にAC4fAと略される)を購入したのでプレイして、一応コンプリートした。まぁ現在すでに、「」とその続編が出ているので、周回遅れである。「Dark Souls」とかも評判を聞く限りでは面白いのだろうけれど、時間的にそんなにたくさんは出来ないので、シリーズとしての個人的な積み重ねがあるACでもそろそろ次の発表があると嬉しいのだが。

以下続きます↓。
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[ 2015/12/31 00:00 ] Game | TB(0) | CM(0)

Deep PurpleのRock And Roll Hall Of Fameの殿堂入りに関して

色々なところで記事が書かれていますけれど、とりあえずこれをリンクしておきます。

DEEP PURPLE's IAN PAICE Believes STEVE MORSE And DON AIREY Should Be Included In ROCK HALL Induction

こちらはGillanの公式から。
DF 58 - Hall of Fame

先日、Deep PurpleRock And Roll Hall Of Fameの殿堂入りとなることが報道されましたが、現行のメンバーが選ばれたわけではなく、いわゆる「黄金期+オリジナルメンバー」に限られていることについて、Ian PaiceIan Gillanが不満を露わにする、という内容です。
確かにSteve Morseはギタリストとして、今では最も長い期間在籍していますし、Don Aireyも現在のバンドに欠かせない人員です。それに加えてこの二人はロックの歴史に欠かせない重要人物ですらあるのですが、やはり黄金期の印象というのはそれだけ強烈なのでしょう。まぁGillanも別にオリジナルメンバーではないですしね。アメリカではそれくらいの認識、というか、アメリカの音楽業界というものが長らくそういう性質であるということもあるでしょう。現在ではyoutube等で若い人は現行メンバーの演奏に触れる機会が多くなっているとは思いますが…。個人的には誰が選んでいるにせよ、現在60歳も半ばを超えたような伝説的バンドのメンバーに対してこういうスタンスで接せられる人たちって凄いなぁと皮肉無しに思ってしまいますけれど…。
最近ではSteveのことをRitchieと悪く比較する言説もあまり見かけなくなりましたが、僕自身Live In Japanを聞いてギターを弾き始めた一人であるわけで、Steveファンであることはさておき、黄金期の演奏が特別な印象と共に記憶されていることに疑いを持つことは全くありません。この内容は誰にとっても後味がよく無さそうなので、ファンであればこそこれくらいにしておいた方がいいかもしれないですね。
[ 2015/12/27 23:00 ] M/SteveMorse | TB(0) | CM(0)

「紙屋高雪 - ”町内会”は義務ですか?~コミュニティと自由の実践~(2014)」

著者: 紙屋高雪
タイトル: ”町内会”は義務ですか?~コミュニティと自由の実践~
発行: 2014(小学館)

著者の紙屋さんはブロガー、twitter界隈では著名な漫画評論家で、それから家庭に軸足を置いた働き方をしながら地域に根差した活動もしている方です(特に吉野朔実の評とかは結構興味深く読みました)。
今はブログ形式で評論や発言を続けていますが(昔の評論サイトも残っています)、そのエントリー(記事)から発展して、特に「町内会」の活動について、一冊の新書にまとまったのがこちら。紙屋さんが実際に団地の自治会長を引き受けた経験から書かれたものです。

タイトルの通りの町内会に関する内容がもちろんメインなのですが、それに加えて著者もあらかじめ前書きに書いているようにこの本は町内会の活動について悩みを抱えている人のみならず、一つのコミュニティの中でがんじがらめになって苦しさを感じている人にも読む価値がありそうです。
まずタイトルの問いかけに答えるとするなら、「No」であり、その必要は無い、ということになります。町内会の実態はかなり様々で地域によって違いが多いようですので、この本の内容はあくまで著者の個人的なものとして読む必要はありますが、それ以前にまず加入は強制ではなく、任意のものである、ということは知られるべきだと思います。

以下追記が続きます↓。
[ 2015/12/27 00:00 ] Books | TB(0) | CM(0)







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