スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

浜田麻里 Live In Tokyo 2010 "Aestetica"

BSフジで放送された浜田麻里のライブを見る。
本放送では気付いていながら見逃す失態であったので、今回の再放送はしっかりと録画しておいた。放送時間は一時間で、ライブ全体の半分も放送していないようだ。ライブの強さには定評のある歌姫と鉄壁のバックバンドだけに、演奏の内容については基本的には文句無し。
TV放送なので仕方がないが、時間が短いのが唯一の不満である。
浜田麻里、健在どころか、未だに進化を止めていない。

以下ライブ感想。

スポンサーサイト
[ 2010/12/21 12:31 ] TV | TB(0) | CM(0)

日々:漫画買ったり色々

本日の購入物。
「グールドを聴きながら」は吉野朔実を知る事になったキッカケの一冊でもあり、個人的には思い入れがある。今回、文庫版で買ってみた。初めて読んだのは、ワイドコミック?だったか。もうぶ~けでは無い頃(今回買った「La Maschera」の方はまだぶ~け時代である)。言わずと知れた伝説的ピアニスト、グレン・グールドの名前がタイトルに入っていたので、そんな恥ずかしい事を堂々としてしまうなんて、どんな漫画家なのか当時気になったのだ。読んでみたら、良い意味なのか悪い意味なのかよく分からないが、軽く頭がクラクラして脱力状態になったのを覚えている。一回目ではよく分からず、その後何度もこの一冊を読み返した。とにかく他の漫画家とは違う何かがあると思ったが当時は(今も?)それが何なのかよく分からない。最高傑作だとは言えないだろうが、ファンならばこそ分かるであろう奥深さが今も感じられる…。この一冊が分かってこその吉野朔実ファンなのではないかという気持ちも、ほんのちょっとだけ、持っていたりもする。そんな事、大きな声では言わないが、勿論。この一冊が最初だという事で実際そう言っているようなものだが、大変残念な事に、僕なんかはまだまだファン歴の短い、ひよっこファンだ。
「ひとりぼっちのパンドラ」は、作者の本がいくつか並んでいる中、何となく気になった直感を信じて買ってみた。



「ひとりぼっちのパンドラ」島津郷子
「La Maschera」吉野朔実
「グールドを聴きながら(文庫版)」吉野朔実
[ 2010/12/16 21:38 ] 日々:雑記 | TB(0) | CM(0)

日々:映画観たり色々

ヒューマントラストシネマ有楽町にてミヒャエル・ハネケ監督の「カフカの”城”」を観る。「白いリボン」公開記念?で過去作が上映されている。160くらいの席の中、20人くらいがいただろうか。不条理劇だから内容については何とも言えないが、多分これがこの監督らしさなのだろう。原作には忠実であるらしい。舞台みたいなカットの連続だったりするのも息苦しい。今はDVDが出ているだけらしいが、もし観る人がいたら眠気の無い日でないときついだろう。映像としてはそこそこ興味深く見せてもらったが…。これがTVで放送されたらしいが、多くの人は始めの三分でチャンネル変えると思う。

ローレンス・ブロック「殺しのリスト(Hit List)」を読む。翻訳のリズムが悪いような気もするし、登場人物のウィットに富んだ会話が逆にくどいのが気になるが、主人公ケラーのキャラクターの面白さもあって、結構すんなり読んだ。

バイト先で前髪を少し焦がす。少し伸ばそうかと思っていたが、どうなることやら。

さて、明日は「麻生三郎展」を見に行けるだろうか…。無理なら最終日だが日曜日の午前中に行きたいが…。
[ 2010/12/16 02:25 ] 日々:雑記 | TB(0) | CM(0)

岩舘真理子 - アリスにお願い (YOUNG YOU特別企画文庫) (1996)

作者:岩舘真理子
掲載紙:YOUNG YOU
(YOUNG YOU特別企画文庫)
岩舘真理子文庫版自選集「アリスにお願い」
収録作品
「アリスにお願い」
(1991年)
「白いサテンのリボン」(1993年)
「眠るテレフォン」(1988年)

一言評価:「少女の時間、時代の終りを描く壊れそうな程繊細な物語」
総合お勧め度:★★★★★
純文学的繊細度:★★★★★
男性へのお勧め度:★★★☆☆



作者は、大島弓子さんクラスの影響力のあった漫画家らしいですが、
僕はこの作品が初めてです。

白眉は何と言ってもコアなファンからも人気が高い(らしい)、
表題作「アリスにお願い」でしょう。
「白いサテンのリボン」も合わせて傑作です。
少女の純粋な残酷さ、痛みを抱えたまま生きていく事の辛さ、
これだけ容赦なく表現されているとは全く恐れ入りました。
二度三度と読みなおしまして、これからもまた読みたいなと思いました。 


[ 2010/12/12 12:06 ] Comics | TB(0) | CM(0)







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。