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Randy Newman

Randy Newmanといえば、個人的には[Nilsson Sings Newman]で取り上げられた事や、Eagles等の付き合いからして、 "ロックにも影響力が…"云々って思ってしまうんですが、 映画音楽をたくさんやっていたんですね。大ヒット作品にもかなり名前が見えるので、そっちのイメージが強い人すら結構いるのかなぁと思いました。

彼の家系には作曲家が多く、[Newman Family]と呼ばれている事は一応知ってはいましたが、 特にピクサー・スタジオのアニメーション作品はほとんどNewman Familyのペンによるものだったとは…。 しかも大体はRandy Newmanの音楽なんですね。ピクサーの作品には縁遠い事もあって、全く気付かず…。不覚です。 どうも日本のアニメーションに比べて、向こうのアニメーションは食わず嫌い気味でいけないなぁと思っているんですが…。Randy Newmanが関わっているとなればちょっと興味を持って見ようかという気持ちになります…(笑)。っていう程彼の作品に詳しいわけでもないのですけれども。

Nilsonのライナーだったか、 「若い頃興味深かったのは、Charles Ivesとブルースだった」 という発言がありました。 Ivesといえば、アメリカを代表する作曲家で僕も何枚かCDを持っています。 これからもっと聞いていきたい作曲家の一人です。 バイオリニストのHilary Hahnがプログラムに取り上げていたりして、「こんなマイナーな曲をやるのか」って思いました。売れっ子なのにシンガーソングライターと組んでみたり(?)変わった事もやるものですね。結局その来日は行けませんでしたが、一回くらいはそろそろ見たいなぁという気持ちではいます。

少し前にNHKで、クラウス・フォアマン,Klaus Voormannのドキュメンタリーが放送されていましたが、その中でもRandyは中々元気そうな姿を見せてくれましたね。Klausのインテリっぽい鋭い目線、容姿が印象的でした。
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[ 2010/01/28 00:47 ] M/ClassicRock | TB(0) | CM(0)

Fates Warning ReUnion?

ソースは公式サイトより。

FATESWARNINGDOTCOM - THE OFFICAL HOMEPAGE
http://www.fateswarning.com/


Fates Warningは、Dream Theaterにも大きな影響を与えた古参のプログレッシブメタルバンドで、
DT脱退後のKevin Mooreが何度かゲスト参加したり、ギターのJim Matheosと一緒にOSIというプロジェクトを組んだりしている事でも知られています。
ちなみに僕はDream Theaterよりも強い思い入れを持っているバンドであります。リズム展開に特徴のあるバンドが好きなんです。

さてそのバンドが1991年にリリースした、プログレッシブでありながらポップな名盤[Parallels]
(James LaBrieもゲスト参加しています)

Fates WarningがそのParallelsレコーディングメンバーで数回の再結成ギグをこなすようです。つまりメンバーは、Ray Alder, Jim Matheos, Frank Aresti, Joe DiBiase, Mark Zonderという事になります。アメリカ、ヨーロッパのツアーも計画中ではあるようですが、まだ未定ではあるようですね。

そしてリマスター版特典付きCDも発売するようです。「CD二枚組、DVD付属」のようで、Disc2にはライブ・デモ音源、DVDには1992年当時のツアー映像、ProducerのTerry Brown(Rushのプロデューサーでもありました)と同席したインタビュー映像もあるようで、盛り沢山です。
これはファンなら購入必至です…が、僕はちょっと金欠なので今回は見逃しになりそうです…(涙)。


いずれアルバムごとのレビュー、感想なんかも書いていきたいなぁと思っている重要バンドです。
これを機会にこのメンバーで(そしてKevin Mooreも加えて)、もっとアルバムを作って、更には日本に来て頂きたいです(笑)


以下思い出等。

[ 2010/01/23 22:49 ] M/HR/HM | TB(0) | CM(0)

Master Tape:荒井由美“ひこうき雲”の秘密を探る

僕はユーミンには詳しくないですが、バックのミュージシャンには興味があるので、録画してみました。
多分、当時ユーミンは無名であったという事ですので、昔はそういうキッカケから入った人も多かったのかなと思いますが。

番組は、デビューアルバムのマスターテープを当時のマルチトラック機材で再生しながら、当時のレコーディングに関わった面々が思い出話をするというもので、ボーカルだけを抜き出して聞いたり、パーカッションだけを聞いたり、と自在にミックスして聞き直していく中で、多くの面白いエピソードが浮かび上がってきました。

そんな同窓会の参加者は、ディレクター有賀恒夫さん、エンジニアの吉沢典夫さん、細野晴臣さん、林立夫さん、松任谷正隆さん、ユーミン。少しだけですが演奏も披露したスティールギターの駒沢裕城さんも。フルメンバーでしたらもっと面白い話はあったのかもしれませんが残念です。

以下感想です。
[ 2010/01/23 19:49 ] TV | TB(0) | CM(1)

最近のネタより簡単な感想

Geoff Tate - Geoff Tate
ひとり狼 - 市川雷蔵 ,etc
バベル - ブラッド・ピット , etc
[ 2010/01/18 23:51 ] 日々:雑記 | TB(0) | CM(0)

Loaker Quadratini

よく行くコーヒー豆のお店に置いてあったのを試したのが始まりでしたが、[Loaker]というメーカーのウエハースが気に入っています。
なんでもイタリアのウエハース専門メーカーらしいです。
これが実に美味しいんです。ウエハースも意外と奥が深いんだなぁ、ってこれを食べた後は思います(笑)。
一口サイズで、パクパク食べてしまうので油断するとすぐに無くなります。

しかもコーヒーにもとても合うんですね。
その味付けは濃い目なので、素材風というより味そのものって感じです。
これは評判であるのも分かります。ただ味の強さ的には、飲み物を選びそうな感じではありますね。
僕の場合は、コーヒーとセットで定番おやつの座をキープしそうです。

味も色々ありまして、バニラカプチーノダークチョコレート、ティラミス、カカオ等…。
しかし「ナポリタン味」というのは中々狙ってきますね…(苦笑)。
いつか試してみようと思いますが(^^;

開封後も、袋に付いているシールで簡単に閉じられるところは、細かい配慮でいい感じ。


K I T A N O -Homepage-
[ 2010/01/11 19:46 ] Foods | TB(0) | CM(0)

BurrnにてZeno Rothのコラム開始

確か去年2009年の末くらいから日本に引っ越しされたんだと思いますが、日本の活動の最初はこのコラムという事になるんでしょうかね。 それにしても[Runway To The Gods]のアルバムを発売日に買いにいってから、早数年。やっと次のステップに来た、という感じです(笑)
twitterではGALNERYUSのSyuさんと一緒に写っている写真があったり、Rollyが愛を叫んだりしていますが、日本でツアーするならいっそのこと、日本人ミュージシャンを起用してやってもいいと思います。GALNERYUSに加入した小野正利さんとか。
いや、そもそもツアーなんてものは行われるのかどうか不明ではありますが。でも期待して待っています。
Michael Bormannもyoutubeでライブを見た限り、大分太ってしまったようで…。こんなに太っていましたっけ。結構好きですが、日本までは来ないかな…(笑)

コラムの方は、ベートーベンへのリスペクトを語って、後は、1stアルバムリリース時、Black Sabbathとツアーした時の思い出話等でした。
「Black Sabbathを聞きに来て、Love Will Liveを聞かされた観客には同情するよ」って笑い混じりに語ってはいますが、あの頃のSabbathってむしろWhite Sabbath(!?)っていう感じでしたので、余り違和感無い気もします。ある意味ではTony Iommiの才能、守備範囲の広さに驚かされた音楽性でもありましたし。 [Paranoid]が目的のファンも大分少なかったんじゃないでしょうか。
確かそのツアーでRod Morgensteinとも同行していたはずです。Rodのインタビューって余り読む機会が無いのですが、その話をしているものはあるのでしょうか。

ランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズランウェイ・トゥー・ザ・ゴッズ
(2006/09/06)
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[ 2010/01/09 11:51 ] M/HR/HM | TB(0) | CM(0)

黄金の七人(7 Uomini D'Oro)

マルコ・ヴィカリオ監督。1964年。
お洒落でポップでレトロな犯罪映画。気軽に楽しめるタイプ。
ルパン三世にも影響を与えたという話も(?)。
[ 2010/01/04 21:23 ] Movies | TB(0) | CM(0)

正月早々…ではなく去年の年末

去年の年末2009/12/30日の夜。
Johnnie To監督。2006年公開の映画[Exile/絆]を見てしまいました。
間違いなく傑作ではありますが、[the Mission]を越えたか、というとどうなんでしょう。
目指しているものが違っているような気もするので、後でもう一回二作品を見直してみたいと思います。
[Exile]を一度見ただけの簡単な感想としては、こちらは西部劇のオマージュ的な印象を強く受けたんですよね。
[the Mission]は香港だなぁ、って思ったのですが。
”アジアの監督としては、そういう個性にのっとった作風はもう[the Mission]で極めたから、
今回は西部っぽくいこうか”なんて思ったのかなぁ、とか感じました。
実際のところはどうか分かりませんが…。
そう思ったとしたら、既にこれはもう極めていますよね(笑)

しかし贅沢な比較ですねぇ…(苦笑)。
両方とも傑作中の傑作ですもの。
数作を見た程度で完全制覇にはまだ遠いですが、Johnnie To監督の作品は、泣けるのに笑えます。
人間の高度な部分ではなく、感情のベースに訴えてくるようです。
詳しくはまた今度じっくりと見直してから書きたいと思います。

個人的には、最後の決戦より、中間部の銃撃戦に痺れました。
中国の踊りを思わせるようなあのカーテンの使い方はアメリカ人には思いつかなかったかもしれません。
バレエ的でもありましたが、むしろ中国的だと思いました。

食事シーンは、[Breaking News]のシーンこそ最高!だと思っているので、一番にはなりませんでしたが、
やっぱり冒頭に持ってくるインパクトはありました。
あ、銃弾だったのか、って思わず笑いましたし。

……思わずそこそこ書いてしまいました(笑)。
最高でした。

余りいい思い出の無い年になってしまいましたが、
2009年はこの映画で締められただけでも、それは中々幸福な事だったのかもしれません。
今年は充実した年になりますように。
[ 2010/01/02 00:34 ] 日々:雑記 | TB(0) | CM(0)

あけましておめでとうございます

以前は別のBlogで書いていた…もとい、やろうと思っていましたが(^^;、
どうもそちらには合わなかったみたいで、今日からはこちらで色々と書いていきたいなぁと思います。
まだ構成が未完成ですが、ちょくちょく充実させていきたいです。
音楽や映画等のレビュー、感想が中心になると思います。
集中的(?)に、Steve Morse, Jeff Beck, Michael Lee Firkins, Queensryche等には思い入れたっぷりに書くと思います(笑)
ではよろしくお願いします。
[ 2010/01/01 13:26 ] Profile/個人的な話 | TB(0) | CM(0)







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