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Electric Sun (Uli Jon Roth) - Firewind (1981)

Artist : Electric Sun (Uli Jon Roth)
Album : Firewind
Artist Memo : ギター仙人というあだ名が(日本で)すっかり定着した孤高の天才。元Scorpionsのリードギタリストであり数多くの名演を残した後にソロへ転向。クラシックとロックを融合させたスタイルの先駆者であり、到達点。弟のZeno Rothも優れた音楽家でありギタリストである。
Release:1981 (3rd Solo Album)
一言評価:80年前後にUliが組んでいたトリオバンドの三部作の二枚目。ジミヘン直系のハードな演奏を繰り広げる。表題曲は映画で言えば「2001年宇宙の旅」のように全ての基本であり、全てを超越した芸術。
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[ 2014/12/11 22:30 ] M/HR/HM | TB(0) | CM(0)

Queensryche - American Soldier (2009)

Artist : Queensryche
Album : American Soldier
Artist Memo : 80年代から活躍するプログレメタルの雄。メッセージ性の強い楽曲、確かな演奏力は、多くのメタルバンドに影響を与えた。特にボーカルのGeoff Tateの才は圧倒的。
Release : 2009
一言評価 : OM2を(理由はともかく)除けば、Promised Land以来の傑作。メッセージ、ドラマ…プログレの精神は受け継いでいるが、円熟したライブバンドらしい活き活きとした演奏の復活こそが今作の魅力。
[ 2011/12/25 22:00 ] M/HR/HM | TB(0) | CM(0)

Kip Winger - From The Moon To The Sun (2008)

Artist : Kip Winger
Album : From The Moon To The Sun
Artist Memo : 80年代に人気を博したWingerのリーダー。懐の広いその作曲能力はロック界随一と思われる。歌の表現力にも注目したい。
Release:2008
一言評価:ここにきてKip関連では最高傑作では無いだろうか。名曲は他のアルバムにも散らばるが、これはアルバムを通して感じるミュージシャンシップ、芸術家魂に感服。

[ 2011/12/11 23:00 ] M/HR/HM | TB(0) | CM(0)

Winger - Pull - (1993)

Artist : Winger
Album : Pull
Year : 1993
Memo : 80年代後半にデビューし大ヒット。派手なルックスよりもその演奏技術、高い音楽性に注目したい。一度は解散したが2006年に本格復帰。
一言評価:アルバムとしては間違いなく最高。ただ、キラーチューンが引っ張るというより、流れで聞くタイプのアルバム。
総合お勧め度:★★★★★
能ある鷹は爪を隠す度:★★★★☆
開放弦だけで弾けそうな度:★(…あ、冗談です…よ…?)


80年代後半、グラマラスなルックスで売る時代が終焉を迎える直前にデビューし、フロントマンKip Wingerの存在感で人気を集めたWingerも、90年代に入り時代の波に押されつつあった。その方向性を大幅に変えて発表した三作目。Key,2nd GuitarのPaul Taylorは製作前に脱退しているので、実質的に三人で作り上げている。作曲はほぼKip Winger一人でこなしており、楽曲そのものは彼のソロ作品にも通ずる内省的なもの。これ以降、ハードロックベースで、ほんの少しプログレッシブなアレンジをすればWinger、アコースティックでストリングスを導入したアレンジであればソロ作品らしくなる、という事がよく分かる。
前二作は一世を風靡したBeau Hillのオーバー気味なプロデュースが彼ら一流の繊細な表現力を奪ってしまった感もあったが、今回はアコースティックサウンドはとことん繊細に、エレクトリックサウンドはとことん重々しく、とメリハリをつける事でその限界を超えたように思える。
発表当時はソリッド過ぎる、重すぎると批判を集めたそうだが、今聞いてみるとサウンドなどは完全に生々しいという程でもなく、決してポップなメロディが多いわけでもないが、サビには分厚いコーラスも入り意外と大勢で歌えそうでもある。安定感抜群の確かなリズムも曲を引っ張る。そのプロダクションの絶妙なバランスには、さすがWinger!と頭が下がる。
Reb Beachは今でも今作が「WingerのBest」と思っているそうだ。

Kip Wingerは、派手なベースソロを弾くタイプでは無いが、楽曲を活かす事の出来る名手でもある。そしてRoger MCguinnと並ぶ12弦ギター愛好者であり、アコースティックパートの薄さは全く感じられない。更に深い感情表現を見せる実に優れた歌い手である事を証明している。その擦れた声は人生の辛さを感じさせるし、疲れた背中が見えてきそうで実にセクシー。ただ彼のこういう歌い方はほとんどがコントロールされているもので、40代後半になっても歌声は生きている事には注目したい。無駄に喉をつぶしているわけではないのだ。
Reb Beachは、Kipからも「リフ作りが抜群に巧い」と言われているだけあるし、セッションギタリストとして活躍していた事もあり、バッキングのセンスの良さは全くすばらしい。今作では、彼の得意技でもあるタッピングを使ったソロは決して多くは無いが、切り裂くようなタイミングで入ってくるソロはどれもエモーショナルで聴きごたえがある。
Dixie Dregsのドラマー、Rod Morgensteinはそのキャリアからすればシンプルなロックドラムに徹してはいるが、"In My Veins"等で見せるバッキングと対応した細かなフレーズはFusionというよりProgressive Rock的なアプローチで、懐の広さ、ベテランならではの余裕を感じるし、彼の深いドラムサウンドも前、前々作よりもよく聞こえる。
それにしても"Spell I'm Under"での歌い出し、聞いているこちらまで切り刻まれていくかのような痛々しさである。"Blind Revolution Mad"のイントロのアコースティックパートの沈み込むような雰囲気もまた…。個人的には2ndの"Rainbow In The Rose"が一番好きな曲ではあるのだが、アルバム全体を聴くとしたらこちらの方が好きかもしれない。


::Best Track::
#01 - Blind Revolution Mad
#04 - In My Veins



PullPull
(2005/07/12)
Winger

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[ 2011/03/10 12:27 ] M/HR/HM | TB(0) | CM(0)

Sitting In A Dream...


その日僕は車で帰宅する途中、
歌の歌詞を忘れてしまった。
普段からよく鼻歌している曲なので、
歌う事自体は特別な事では無いけれど、
どうも歌詞が思い出せないというのは
気持ちが悪いもの。

モヤモヤした気持ちを抱えながら
家に帰り、夕刊を取った。
元々、変な癖で、最後のページの左下を見る事が多い。

Ronnie James Dioの顔写真と共に
訃報のニュースがあった。
[ 2010/09/05 22:39 ] M/HR/HM | TB(0) | CM(0)







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