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美容室の話、いくつかのお店を試してみて気付いたこと

今回はレビューではなく、美容室の話になります。

そんなに髪型にこだわりがあるわけではないですけれども、やはりこだわりがあろうが無かろうが、そして景気が良かろうが悪かろうが、髪は伸びてきて定期的に切る必要があります。
以前よく通っていた美容室を特に理由も無く変えてしまったのですが、それ以来自分に合ったお店を見つける事が出来ず、ここ一年以上、放浪していました。
気付いた事を少しメモ。順番に特に意味はありません。
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[ 2015/08/03 00:00 ] 日々:雑記 | TB(0) | CM(0)

今日のお話(01/17)

ランニングシューズ購入。これでまた少しは走れるようになるでしょうか。
最近は中々物事がうまくいきません。


購入物。
西村しのぶ「西村しのぶの神戸・元町“下山手ドレス”」
藤原カムイ「犬狼伝説」(原作:押井守)
藤本由香里「少女まんが魂 現在を映す少女まんが完全ガイド&インタビュー集」
永井均「ウィトゲンシュタイン入門」


西村しのぶは割と好きな作家の一人…と言っていいのか悩みます。作品は大体読んでいますが…。絵は間違いなく好きなんですよね。という事はストーリー…?いやしかし結構好きな展開もあったりして。悪い点を挙げればキリが無い作家だとは思いますけれどね。それは多分ファンも多くが思っている事でしょうが、それ以外のところに目がいくかどうかなのでしょう。って何の感想にもなっていないですが。多分僕もファンの一人なのでしょう。

藤原カムイが、真に「漫画家」でありますね。本当に漫画家です。これだけ純度の高い漫画家って余りいないと思います。
[ 2011/01/18 01:24 ] 日々:雑記 | TB(0) | CM(0)

日々:漫画買ったり色々

本日の購入物。
「グールドを聴きながら」は吉野朔実を知る事になったキッカケの一冊でもあり、個人的には思い入れがある。今回、文庫版で買ってみた。初めて読んだのは、ワイドコミック?だったか。もうぶ~けでは無い頃(今回買った「La Maschera」の方はまだぶ~け時代である)。言わずと知れた伝説的ピアニスト、グレン・グールドの名前がタイトルに入っていたので、そんな恥ずかしい事を堂々としてしまうなんて、どんな漫画家なのか当時気になったのだ。読んでみたら、良い意味なのか悪い意味なのかよく分からないが、軽く頭がクラクラして脱力状態になったのを覚えている。一回目ではよく分からず、その後何度もこの一冊を読み返した。とにかく他の漫画家とは違う何かがあると思ったが当時は(今も?)それが何なのかよく分からない。最高傑作だとは言えないだろうが、ファンならばこそ分かるであろう奥深さが今も感じられる…。この一冊が分かってこその吉野朔実ファンなのではないかという気持ちも、ほんのちょっとだけ、持っていたりもする。そんな事、大きな声では言わないが、勿論。この一冊が最初だという事で実際そう言っているようなものだが、大変残念な事に、僕なんかはまだまだファン歴の短い、ひよっこファンだ。
「ひとりぼっちのパンドラ」は、作者の本がいくつか並んでいる中、何となく気になった直感を信じて買ってみた。



「ひとりぼっちのパンドラ」島津郷子
「La Maschera」吉野朔実
「グールドを聴きながら(文庫版)」吉野朔実
[ 2010/12/16 21:38 ] 日々:雑記 | TB(0) | CM(0)

日々:映画観たり色々

ヒューマントラストシネマ有楽町にてミヒャエル・ハネケ監督の「カフカの”城”」を観る。「白いリボン」公開記念?で過去作が上映されている。160くらいの席の中、20人くらいがいただろうか。不条理劇だから内容については何とも言えないが、多分これがこの監督らしさなのだろう。原作には忠実であるらしい。舞台みたいなカットの連続だったりするのも息苦しい。今はDVDが出ているだけらしいが、もし観る人がいたら眠気の無い日でないときついだろう。映像としてはそこそこ興味深く見せてもらったが…。これがTVで放送されたらしいが、多くの人は始めの三分でチャンネル変えると思う。

ローレンス・ブロック「殺しのリスト(Hit List)」を読む。翻訳のリズムが悪いような気もするし、登場人物のウィットに富んだ会話が逆にくどいのが気になるが、主人公ケラーのキャラクターの面白さもあって、結構すんなり読んだ。

バイト先で前髪を少し焦がす。少し伸ばそうかと思っていたが、どうなることやら。

さて、明日は「麻生三郎展」を見に行けるだろうか…。無理なら最終日だが日曜日の午前中に行きたいが…。
[ 2010/12/16 02:25 ] 日々:雑記 | TB(0) | CM(0)

映画を見る時間は一体どこにあるのだろう…

中々映画が見れないですね。
午前十時の映画祭は無理やりにでも行くようにしていますが。

劇場では、「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(原題:復仇)」を見ました。
映画の出来栄えに対してクールな評価をするのであれば、
「The Mission」程では無かったような気がしますが、
それとは全く別の意味で、心に残る映画でした。
ジョニー・アリデイの存在感は素晴らしいですね。
今回は、食事のシーンとか、ガンアクションとかよりも、
ジョニーの眼力を味わうための映画といってもいいと思います。
「The Mission」を超えるガンアクションを期待しないで観た方がいいですね。
三部作とはいいますが、個々にいいところのある、という意味で、
そんなに関連付けて語る事もないかな、なんて少し思ったのです。
これについてはまた。


「ウェストサイド」物語を見ました。
個人的には余り趣味では無かったです。
ガンアクションとかですと、
「何でそこで当たらないの?」とか思いますけれど、
それは許せて、通りでいきなり踊りだしたりする事には、
違和感を感じてしまう理由は何なんでしょうね。

ただ、バーンスタインの音楽と、ダンスはさすがですね。
ダンスシーンを見ている時ばかりは、
映画館で静粛にしているのは少々苦痛なくらいで。

最近は、
Keith Jarrettの宇宙を体験したり、
映画「Stand By Me」を見て、人生って何なんだろう…ってブルーになったり…。


でも何といっても、Ronnie James Dio死去のニュースは衝撃でした…。
ジワジワきますね。ジワジワと…。

Ronnie Dioの曲で初めて好きになった曲は、
Kill The Kingとかの、Rainbowではなく、
Black SabbathのHeaven And Hellでした。
今でもこの曲の歌詞を忘れる事はありません。

Deep Purpleのツアーにも参加して、
素晴らしい歌声を披露してくれました。

R.I.P.

貴方の歌声は永遠に。
[ 2010/05/22 03:37 ] 日々:雑記 | TB(0) | CM(0)







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