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Kansas - Always Never The Same (1998)

断片的な活動の後、ViolinistのRobby Steinhardtが復帰して、
London Symphony Orchestraとの共演を果たした企画盤です。
一言で言うと、とにかくKansasの色を極端に強調したアレンジです。
元々メンバーにViolinistがいるのですから、
シンフォニックなアレンジ(というかそのものですが…)が映えないわけがありませんね。
バンドの演奏も素晴らしく、ファンならかなり楽しめるでしょう。
ベスト選曲ではありますが、
初めてのKansasに相応しいというわけでは無いと思います。
やはり繊細かつ大胆な演奏力をまずは楽しんで欲しいなぁと思うので…。
 
初めての人には、やはり
・LeftOverture - (永遠の定番、名盤)
・Two For The Show - (Best選曲全盛期Live)
がお勧めです。

この手の企画盤は、むしろ確実に好きだと分かっているファンのために
あるようなものですので、点数はつけにくいですが、
大ファンの僕からすれば、85点くらいは付けたいですね。
曲の良さは分かりきっていますので。

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[ 2010/09/05 15:41 ] M/ClassicRock | TB(0) | CM(0)

期待の新(?)バンド、「Black Country」

これもまた新人バンドとして投票されるんでしょうかね(笑)

「Black Country」
・Glenn Hughes
・Jason Bohnam
・Joe Bonamassa
・Derek Sherenian


Kevin Shirleyのプロデュースの元、アルバム製作中だそうですね。
メンバー的に空中分解の心配が少なそうで安心出来ます。
キャリアは長いですが、割と苦労人が揃っている、っていうイメージです。

[ 2010/03/23 10:06 ] M/ClassicRock | TB(0) | CM(0)

Randy Newman

Randy Newmanといえば、個人的には[Nilsson Sings Newman]で取り上げられた事や、Eagles等の付き合いからして、 "ロックにも影響力が…"云々って思ってしまうんですが、 映画音楽をたくさんやっていたんですね。大ヒット作品にもかなり名前が見えるので、そっちのイメージが強い人すら結構いるのかなぁと思いました。

彼の家系には作曲家が多く、[Newman Family]と呼ばれている事は一応知ってはいましたが、 特にピクサー・スタジオのアニメーション作品はほとんどNewman Familyのペンによるものだったとは…。 しかも大体はRandy Newmanの音楽なんですね。ピクサーの作品には縁遠い事もあって、全く気付かず…。不覚です。 どうも日本のアニメーションに比べて、向こうのアニメーションは食わず嫌い気味でいけないなぁと思っているんですが…。Randy Newmanが関わっているとなればちょっと興味を持って見ようかという気持ちになります…(笑)。っていう程彼の作品に詳しいわけでもないのですけれども。

Nilsonのライナーだったか、 「若い頃興味深かったのは、Charles Ivesとブルースだった」 という発言がありました。 Ivesといえば、アメリカを代表する作曲家で僕も何枚かCDを持っています。 これからもっと聞いていきたい作曲家の一人です。 バイオリニストのHilary Hahnがプログラムに取り上げていたりして、「こんなマイナーな曲をやるのか」って思いました。売れっ子なのにシンガーソングライターと組んでみたり(?)変わった事もやるものですね。結局その来日は行けませんでしたが、一回くらいはそろそろ見たいなぁという気持ちではいます。

少し前にNHKで、クラウス・フォアマン,Klaus Voormannのドキュメンタリーが放送されていましたが、その中でもRandyは中々元気そうな姿を見せてくれましたね。Klausのインテリっぽい鋭い目線、容姿が印象的でした。
[ 2010/01/28 00:47 ] M/ClassicRock | TB(0) | CM(0)







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